2014年01月13日

家族の絆

おばあちゃんの知恵袋。
昔はそういう先人の知恵が尊ばれた。

が、今は即、スマホで、ググる。
黒豆の煮方牛欄牌回收
作法のあれこれ。
家の伝統だったりするものであっても、いろんな情報が瞬時に集められる。
おばあちゃんの知恵のほうが、論理性を欠いていたりする。
インターネットの普及で、重鎮老人の価値はうんと下がったと感じる。

子育ても然り。
昔、それも、我々の世代、ほんの30年前と、ころっと違うことをやっていることもある。
食べ物は最たるもの。
我々の時代のことをしようとすると、「こらっ!そんなことしないで!!」と娘に叱られる。

汚い、不潔→衛生的、除菌→無菌
とことんこだわるのもいいが、精密機械工場の無菌室じゃあるまいし。
そんなに無菌で育てたら、抵抗力がなくなると、「ばあさん」であるわたしは、思う。
人間にはある程度の抗体が必要だ。

・・・

家族の絆。
NHKの対談、再放送を昨夜、見た。
家事をしながら見ていたので、よく理解し切れなかったが、姜尚中さんと是枝監督とのお話。
血縁に頼り切るなって言ってたんだっけ?(不確実で、自信がないが)
ここで頑張ってやっていこう、と感じたその土地が、故郷だ、と。
家族は国家につながる牛欄牌回收
ちょっと難しいような、ちょっと怖いような、よくわからなかった。
対談していた人の名前を確認するために、ググってみたら、
なんだか必要以上にヒステリックに叫ぶ記事が多くて、国の問題がからむと、冷静にものごとを見ることができないと感じる。
姜尚中さんが番組最後に言っていた、
「明治」という近代社会のスタートの時代を、今後の研究テーマにしようということであるが、これぐらいしかわからなかった。
是枝監督の言っていることは、けっこうわかったんだけど・・・。

やはり、学者という人は、考えていることが難しすぎて、口に出して説明してくれても、よくわからない。
わたしが、あほなんだろうけれど。
言い回しが直接的ではなく、もって回ったような言い方でハッキリ言わず、もやもやっとして、こころに、びしっと来ない。
もどかしさを覚える。
なんだか、まったく、ほとんどわかっていない、理解できていない自分に、いらいらする。
わたしのブログでの表現も、これに似たものがある。
反省。


・・・

話は戻って・・・
子育ても、自分の子供なら自分が責任を持てばいいが、
(なにか事故があった場合、非難する人間も、非難される人間も、同一人物)
人の子であれば(たとえ娘の子であっても)
なにかあっても責任を取れないので、世話をするにも細心の注意が必要で、非常にストレスがたまる。
これは、私が年をとったというせいもある。
大雑把で、楽天家のわたしには、イマドキの子育ては無理。
とっくの昔にどうにか終わっていてよかった。

そういう具体的な子育て論や、育児ノウハウではなく、もっと観念的、論理的なもの、
NHK番組、家族の問題、期待していたのに、なんだか、自分の理解力不足で、空振りに終わった。
先週の岡田准一と五嶋龍の対談は、100%理解、共感できたのに・・・。
わたしのアタマが如新nuskin產品、重いものは受け付けず、若者寄りなのか?

・・・

日曜日で時間はたっぷりあるはずだったのだが、予定変更となり、
ここで終了。
今からが本題、佳境に入るところなのに、まったくつまらなくて、ごめんなさい。
と、毎度、自己弁護。

皆さま、よい日曜日を。
ではまた。



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